住職日報

4月8日(日)、花まつりを開催しました。当日は冬に逆戻りしたかのような寒さでしたが、沢山の子供達が参加してくれました。
来てくれた子ども達には、まず向拝に設置された花御堂で小さなおしゃかさまの像に甘茶をかけてお祝いしてもらいました。それから本堂に上がり、みんなで「讃仏偈」のお経を唱えました。はじめての子も多かったと思いますが、みんな一生懸命唱えてくれました。

続いておしゃかさまの生涯を紹介する絵本を婦人会の皆さんが読み聞かせて下さいました。この絵本はページを開くと絵が立体的に立ち上がるようになっていて、子ども達は場面が変わるごとに食い入るように見ていました。
その後は住職の法話。お釈迦様が説かれた「縁起」の教えについて子ども達にも分かるように優しくお話したつもり、、、ですが、やはりちょっと難しかったかもしれません。反省して精進します。

その後は婦人会の方が準備してくださった白象のパズルで遊びました。ピースを境内のあちこちに隠しておいて、見つけて来たらそれを台紙に貼って象さんを完成させます。でもみんなすぐにピースを見つけてきて、あっというまに完成してしまいました。最後は大津市仏教会の巡回による「白象」が到着し、その前で記念撮影をして解散となりました。

この行事は今年で三年目ですが、回を重ねるごとに賑やかになってきました。ご門徒の皆さんの有縁のお子様へのお声がけに感謝します。また、それ以外にもポスターを見て来てくれたご家族もありました。仏さまを敬う習慣が子ども達に広がるよう、来年も開催したいと思います。婦人会の皆さまはじめ、ご協力くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

★当日参加くださった方で、記念写真のデータを希望される方は、このホームページの問い合わせフォームからご連絡ください。確認後メールにてデータをお送りします。