お知らせ

すっかり春になりました。「なりました」と当たり前のように書きましたが、ついこの前まで雪道を震えながら歩いていたことを思えば、このダイナミックな変化を毎年、当たり前のように繰り返す自然 の営みに驚かずにはいられません。
さて今年も下記の通り寿命寺では永代経法要をお勤めします。これは今私達が読んでいるお経が永代伝えられていくことを願い勤める法要で、換言すればお経=「南無阿弥陀仏」の道場たるお寺が永代護持されるようお勤めするものです。
恒例行事ですがこの営みに今年も遇えるのは決して当たり前ではありません。ご先祖様がお念仏とお寺の大切さを知り、それを後世に残したいとご苦労くださったからこそ、今年も当たり前のように勤めることができるのです。
「前に生まれん者は後を導き、後に生まれん者は前を訪え」。道綽禅師のお言葉から味わえば、永代経にお参りするのはご先祖様のお導きに手を引かれ、その御跡を訪ねることと言えます。
次代にこれを引き継ぐにはまず今、私達がみ教えを受け取ることが大切です。爽やかな気候で仏法聴聞に最適の時期、ご家族ご近所お誘い合わせの上お参りいただけますよう、ご案内申し上げます。 続きを読む…

4月8日はお釈迦さまの誕生日です。それをお祝いして「はなまつり」を寿命寺で開催します。

当日は境内にお釈迦さまのお生まれになった時のお姿を象った誕生仏を安置した花御堂を設置します。
お参りの方は、甘茶を誕生仏にかけてから手を合わせ、お釈迦さまのお誕生をお祝いしてください。
これはお釈迦さまがお生まれになった時、天から花びらと甘露の雨が降り注いだという言い伝えに因んだものです。
もちろんお飲みいただける甘茶もご用意します。

また3時過ぎには大津市仏教会の白象モニュメントの巡回が寿命寺に立ち寄ります。
白象はお釈迦さまの誕生のシンボルです。
これはお釈迦さまのお母様であるマーヤさまがお釈迦さまの命をお腹に宿される時に、白い象の夢を見られたというエピソードに因んでいます。
小さいお子さんには、お釈迦さまのお誕生日という大切な日が白い象と一緒に記憶されることと思います。
象の前で記念撮影などいかがでしょうか?

その他、お花探しゲームやお釈迦さまの塗り絵など、ささやかではありますが、子供達が楽しんでくれる催しも準備しています。
また、お参りの子どもたちに、下記のプレゼントも用意しています。

もちろん、お子様でなくてもどなたでもお祝いにお参りいただけますので、お気楽にお運びください。
沢山のおまいり、お待ちしています。

[とき]
平成29年4月8日(土) 14:00〜15:30
※白象の到着は15時ごろの予定です。

[ところ]
寿命寺門前、境内、本堂

[内容]
甘茶かけ、ぬりえ、お花探しゲーム など

[プレゼント]
1.はなまつりサイダー
佐賀県の正徳寺さんのご住職の発案による、ラベルがはなまつり仕様のサイダーです。「お花探しゲーム」に参加した子どもさんにプレゼントします。

2.ユーハイムのバームクーヘン
寿命寺は「おてらおやつクラブ」という活動に参画しています。「おてらおやつクラブ」は、お寺にお供えされるさまざまな「おそなえもの」を、仏さまからの「おさがり」として頂戴し、全国のひとり親家庭を支援する団体との協力の下、経済的に困難な状況にあるご家庭へ「おすそわけ」する活動です。
今回の花まつりでは、この活動に共鳴したお菓子会社のユーハイム様より提供を受けたバームクーヘンを、甘茶かけをしてくれた子どもたちにお配りします。

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今年も報恩講の季節が巡ってきました。報恩講とは聖人のご恩に感謝する中で、改めて真実のみ教えを聞き開き、共にお念仏を慶ぶ法要で、門徒にとって一年で最も大切な行事です。しっかりとお勤めいたしましょう。
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去年の永代経の様子。今年も恒例法要である永代経をお勤めする季節になりました。
永代経とは私達が読んでいる経典が、この先も永代に渡って読み伝えられていくことを願って勤める法要です。換言すれば経典読誦の道場であるこの寿命寺が永代護持されていくようお勤めするものです。
爽やかな時候で仏法聴聞にも一番いい季節です。ご家族、ご近所お誘い合わせの上、一人でも多くの方にご参拝いただければと思います。もちろん初めての方も歓迎します!

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花祭りポスター4月8日はお釈迦さまの誕生日です。それをお祝いして「はなまつり」を寿命寺で開催します。

当日は境内にお釈迦さまのお生まれになった時のお姿を象った誕生仏を安置した花御堂を設置します。
お参りの方は、甘茶を誕生仏にかけてから手を合わせ、お釈迦さまのお誕生をお祝いしてください。
これはお釈迦さまがお生まれになった時、天から花びらと甘露の雨が降り注いだという言い伝えに因んだものです。
もちろんお飲みいただける甘茶もご用意します。

また3時過ぎには大津市仏教会の白象モニュメントの巡回が寿命寺に立ち寄ります。
白象はお釈迦さまの誕生のシンボルです。
これはお釈迦さまのお母様であるマーヤさまがお釈迦さまの命をお腹に宿される時に、白い象の夢を見られたというエピソードに因んでいます。
小さいお子さんには、お釈迦さまのお誕生日という大切な日が白い象と一緒に記憶されることと思います。
象の前で記念撮影などいかがでしょうか?

その他、お釈迦さまの塗り絵など、ささやかではありますが、子供達が楽しんでくれる催しも準備しています。
また、お参りの皆さまへ、下記のプレゼントも用意しています。

もちろん、お子様でなくてもどなたでもお祝いにお参りいただけますので、お気楽にお運びください。
沢山のおまいり、お待ちしています。

[とき]
平成28年4月8日(金) 14:30〜16:00
※白象の到着は15時ごろの予定です。

[ところ]
寿命寺門前、境内、本堂

[内容]
甘茶かけ、ぬりえ、記念撮影 など

[プレゼント]
1.はなまつりサイダー
佐賀県の正徳寺さんのご住職の発案による、ラベルがはなまつり仕様のサイダーです。
https://www.facebook.com/正徳寺浄土真宗本願寺派-329193497169439/info/?tab=page_info

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2.ショップマドレのおかし
安土ので食の安全と地産地消を掲げる食べ物やさんによるおかしをお取り寄せしました。米粉のおかしなど、内容は受け取ってのお楽しみ。
http://www.shop-madre.com

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本日大晦日と元日にかけて壽命寺では下記の恒例行事を行います。
みなさんのご参拝、ご参加をお待ちしています。

1、除夜会 -じょやえ- (12月31日 23時30分〜)

この一年を思って内省し、阿弥陀如来の恩徳への感謝の心をあらわす法要です。
本堂で「重誓偈(じゅうせいげ)」というお勤めをします。約10分ほどです。

2、除夜の鐘つき (12月31日 除夜会の後〜24時頃まで)

「除夜の鐘」は鐘をつくことで今年一年の煩悩を滅するという意味の行事です。
寿命寺仏教壮年会がささやかですが温かい飲み物でご接待します。
どなたでもついていただけますので、お誘い合わせの上お越しください。

3、元旦会 -がんたんえ- (1月1日 7時〜)

新年を迎えられた事を感謝し、またお念仏しながらの一年を送らせていただくことを阿弥陀如来と宗祖・親鸞聖にご挨拶する法要です。
讃仏偈のお勤めの後、昨年10月の宗祖750回大遠忌法要の様子をまとめた動画をスクリーンで見ます。

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標題の件、下記の通りお勤め致します。多数のご参拝、お待ちしております。

1、日 程

◆10月24日(土)
【住職継職法要】
09:45 住職継職式
10:00 法要「無量寿経作法」 引続きご法話

【開基四百年記念法要】
14:00 法要「阿弥陀経作法」 引続きご法話

◆10月25日(日)
【親鸞聖人七百五十回大遠忌法要】
09:45 庭儀出発(稚児行列 古川清二宅〜壽命寺本堂)
10:15 法要「宗祖讃仰作法(音楽法要)」 引続きご法話

【親鸞聖人報恩講法要】
13:30 法要「正信念仏偈作法第二種」 引続きご法話

2、講 師
南 真 琴 師  (本願寺派布教使/福井県三方郡美浜町 妙壽寺住職)

以 上

※すっかり情報更新を失念しており、前日の掲載となってしまいました。誠にもうしわけありません。

今年も永代経法要をお勤めします。
毎年ご紹介している通り、永代経とは仏法=お経が永代に渡って引き継がれていくように願って勤められる法要です。
広げれば、そのお経を読み聞いて学ぶ道場であるお寺の護持発展を願う法要とも言えます。
私達が今、本堂で膝を並べて法要を勤められるのは、たくさんの先人のご苦労があってのこと。
その御恩は計り知ることができません。
そのようにして私達の元まで届いてくださったお念仏のみ教えを次代に伝えるには、まずは今を生きる私達がしっかりとそれを受け取り、味わうことが肝要です。
そうすればその姿を通して、自ずとお念仏が伝わっていくはずです。
下記記日程で勤めますので、お誘い合わせの上お参りくださいますようご案内申し上げます。

【日 時】
5月17日(日)
◇昼の法要 14:00〜16:00
◇夜の法要 19:30〜21:30

【講 師】
釋迦浩爾 師
(本願寺派布教使 /高島組浄願寺)
*プロフィール*
DCIM0199昭和41年5月3日生まれの49歳。
高島市鹿ヶ瀬の浄願寺のお生まれで、現在は同寺のご住職を勤められています。
また本願寺派布教使であられると共に、布教研修の講師も勤められています。
大変優しく穏やかな語り口の先生ですが、趣味はなんとハードロックとのこと!
どんなお話をお聞かせいただけるか、今から楽しみです。

IMGP0681すっかり更新が遅くなって、当日のお知らせになってしまいましたが、本日大晦日と元日にかけて壽命寺では下記の恒例行事を行います。
みなさんのご参拝、ご参加をお待ちしています。
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秋になりました。今年も報恩講の季節が近づいてきました。

報恩講とは親鸞聖人が私たちにお念仏のみ教えをお示し下さった、その御恩に感謝する心で勤められる法要で、門徒にとって一年で最も大切な行事です。
本山では聖人の祥月命日である1月16日を御満座として8日間「御正忌報恩講」が勤められますが、それに先立つ秋から冬のはじまりにかけて全国の一般寺院やご門徒の家庭でも勤められます。

当山では下記の2日に渡ってお勤めいたしますが、今年は初日と2日目で違うご講師をお招きします。

Hirano_Shoushin初日25日は大阪府豊中市の桜蓮寺(おうれんじ)から平野 正信(ひらの しょうしん)師をお招きします。1980年生まれのお若い先生です。一般家庭に生まれ育ちながら縁あって浄土真宗に出会われ僧侶となられましたが、それに留まらず、なんと新しいお寺をゼロから立ち上げられ、去年落慶法要を勤められました。どういうご縁でそこまで至ったかお聞かせ頂く中で、私たちの仏法に対する姿勢や心を見つめなおす機会にしたいと思います。

Hanafusa_Yoshinori翌26日は同じく大阪府は大阪市西成区の壽光寺(じゅこうじ)から蕚 慶典(はなふさ よしのり)師にお出ましいただきます。蕚師にはこの7月に壽命寺であった滋賀組の「十六日講」の講師でした。その時のお参りは組内各寺院のご門徒の代表の方々が中心でしたので、壽命寺門徒の皆様にもお聴きいただきたいと、改めてお招きした次第です。なお、先生は「節談説教」という浄土真宗の伝統的なスタイルでのご法話となります。普段のご法話とは違った趣ですので、是非お参りいただき、体験していただきたいと思います。

報恩講の日時は下記の通りですので、お誘い合わせの上、お参りください。

【日 時】
10月25日(土)
◇逮 夜  14:00 〜 16:00
◇初 夜  19:00 〜 21:00

10月26日(日)
◇晨 朝   7:00 〜  8:00
◇日 中  10:00 〜 12:00
—お斎のご接待—
◇御満座  13:30 〜 15:30

【ご講師】

[10月25日(土)]
平野 正信(ひらの しょうしん) 師
(大阪府豊中市桜蓮寺)
◇桜蓮寺ホームページ
◇桜蓮寺ブログ

[10月26日(土)]
蕚 慶典(はなふさ よしのり)師
(大阪市西成区壽光寺)
◇壽光寺ホームページ(ブログ)

※ご講師それぞれのプロフィールは上記ホームページの他、下記のサイトでもご覧いただけます。
◇浄土真宗の法話案内 リレーコラム講師一覧