住職日報

8/6(日)恒例の墓地と境内の一斉清掃が行われました。早朝7時からたくさんのご門徒がお出ましになり、まず飛び地にある墓地の公共部分の草引きや生け垣の手入れを行い、その後お寺に移動して境内や本堂内の一斉清掃を行っていただきました。今日は早朝から快晴で気温が高く、かつ近づく台風の影響で湿度もかなり高く、皆さん玉のような汗をかきながら懸命に掃除していただきました。いつも思うことですが、門徒さんが集結したときの力は本当に凄いですね。墓地も境内も、それぞれ1時間半ほどの時間でスッキリきれいになってしまいました。感服するより他ありません。これで清々しくお盆を迎えることができます。本当に有難うございます。
そしてこれは改めて思うことですが、壽命寺のお寺も墓地も、自分たちの場所は自分たちで維持して次代に繋ぐという皆さんの思いによって今日まで受け継がれてきたのだなと感じます。今日だけでなく境内の清掃はほぼ毎月婦人会の皆さんが班を組んで交代でしてくださっていますし、墓地清掃も年5回、班交代で行っていただいています。また遠方で参加できない方はその分のお心としてご懇志をお送り頂いています。こうした皆さんのご奉仕によって成り立っているのがこの壽命寺だと思う時、お預かりさせて頂く住職の責務をひしひしと感じます。
みなさん、今日はお疲れ様でした。本当に有難うございます。皆さんがより仏法に親しんでいただけるよう精進しますので、どうぞよろしくお願いします。