住職日報

1月10日、本山の御正当に壽命寺門徒の役員3名とご一緒に、滋賀組の団体参拝の一員として参拝させていただきました。本山では毎年この時期に16日の親鸞聖人のご命日に向けて御正忌報恩講が勤まるのですが、今年は去年4月から勤められている宗祖750回大遠忌法要のクライマックスにあたるため、御堂に参拝の皆さまからは例年よりも厚い想いが感じとられ、荘厳な雰囲気が醸しだされていました。

法要後には北境内地にある聞法会館地下の食堂に移動して懇親会。なかなか普段はお会いできない他寺のご門徒さん方からも、「新しい住職がんばれよ!」と声をかけていただき、とても嬉しい気持ちになるとともに、しっかりやらねばと気を引き締め直しました。

さて、御正当はご命日の16日まで毎日勤められます。15日には通夜布教と言って、文字通りオールナイトの法話会もありますし、この他にも様々な行事が行われます。皆さんも是非本山に足をお運びいただき、50年に一度の勝縁のクライマックスにお立会い下さい。詳細は本山HPでご確認ください。

★本山ホームページ 750回大遠忌法要特設ページ(御正当について)
http://daionki.hongwanji.or.jp/omachiuke-houyou-kinen/honzan.php