住職日報

こどもが生まれました

2011年12月20日

ひびきツイッターでも書いていたのですでにご存知いただいている方もあるかもしれませんが、12月17日早朝、住職夫婦の第一子が生まれました。男の子です。今のところ母子ともに元気です。

名前は「響」と書いて「ひびき」とつけさせてもらいました。これは仏説無量寿経の讃佛偈に出てくる一節「響流十方(こうるじっぽう)」から頂きました。仏さまのさとりはあまねく十方に響きわたるという意味です…とか言って、実は住職夫婦がお互い音楽好きだからそれをイメージできる名前にしただけという噂もあります(笑)。
夜7時くらいから陣痛が始まり、そこから一晩かかって生まれました。坊守と響、それから病院の方々がほんとうによく頑張ってくれました。住職も立ち会いましたが、ただあたふたするだけでした。
出産前にはみなさまからいろいろとお心遣いいただき、本当にありがとうございました。おかげさまで坊守もさぞ心強かっただろうと思います。
この子が将来、お寺を継いでいくのか、それは今は分りませんが、ご縁あって寿命寺の子として生まれさせていただいたことは間違いのないことです。ご門徒のみなさまに見守られながら、お念仏とともに育っていってくれることを願います。
なお、坊守と響は退院後しばらくは大阪の実家にて過ごします。来年1月末まで坊守不在で何かとご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。